読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(っ'ヮ'c)M1!ぶろぐ

えいこうのえむいち。備忘録兼電車内での暇つぶし。対話システムとか。雑記とか。間違ったこと書いてたらごめんなさい。

大学院 #とは

大学に行って帰宅中。
授業あると思って早めに行ったら休講だったので( ˘•ω•˘ )になりながら研究室で研究。
朝早起きは基本辛いけど、昼頃に心地よい覚醒がくる(よく考えたら高校の時とかも4限とかは謎に集中できてた)ので、早起きはすごいなと思った。

そういえば、高校の時行ってた塾の塾長が「大学生にもなって授業とか言うな、講義と言え」とFacebookに書いていたのを思い出す。その方は某バンカラな大学の卒業生の方だったので、「あーこういうのは校風なのかなー」と思った記憶。
確かに大学は「自分で通いたくて通ってる」みたいな意識がとても大事な気がする。漫然としてると割と即効で終わってしまうだろうし。
文系の同期で「大学は学歴を手に入れるために来てるようなもの、学費で学歴を買ってる」と割り切っている人がいたけど、そういうのって自己防衛や自己正当化の類なのかなぁ…と今になると思ったりする。漫然としている責任を被りたくない口実、みたいな?

まあでも確かに、大学院ってどんな立場なんだろうってとても思う。漫然と学校にきて、熱心に研究しなくても、ちゃんと就活して卒業できればそこそこいい会社に入れる、みたいな。
理系は大学院行くのが正統派ルートみたいな風潮があって、おそらく偏差値とか大学のレベルが上がれば上がるほどそういう空気感が強い(あくまでイメージだけど)。
なので、レベル高い大学だと逆に「とりあえず大学院来た」みたいな人が多いのではないだろうか。まあそれでもポテンシャルは高いし、社会では活躍できるんだろうけど。わかんないけど。
何をするのが正しいとかはもう二十歳超えたらあんまりないんだろうけど、大学院はどんな施設だったのか、これからどんな施設になっていくのかとても興味深い。
確かに理系は文系に比べて忙しいらしいので、理系の大学院まで込みの6年間で文系の4年間と同量のモラトリアム、という発想もあるんだろう。

まあそんな感じで。僕は「研究したいから大学院に来た。自分でやりたくて研究している」という意識を常に持つようにしている。今後もそこを常に意識していきたい。疑うことがあったら別に拘らなくてもいい訳だし。