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(っ'ヮ'c)M1!ぶろぐ

えいこうのえむいち。備忘録兼電車内での暇つぶし。対話システムとか。雑記とか。間違ったこと書いてたらごめんなさい。

疲れ

論文を書き始めた。論文デイズ1日目。
卒論以来なのでどんな風な文体なら違和感ないのかが定まらない。参考文献は英語も多いし、成長を感じるラインナップになってるんだけど日本語の論文はそもそもあんまり読まないので「普通こんな感じの文体だよね」ってのがイマイチ掴めないでいるのである…
あとイントロ書き始めた時点で「精度は確かに上がってるけど、これ応用研究に使えるレベルまでは精度向上してなくね…」ってのが地味につらい…まあうまくアンサンブルしていくのが地道なとこだし、言語処理が前処理で決まるってのもきっとそういうことなんだろうけど。
あとは、モデルも細かいパラメータで微妙に挙動に違いが出て「まだいける!まだいけるはず…!」って欲が出てきてなかなか…笑
前途は多難だが、論文を書いてる時間が一番成長タイムだって先輩も仰ってたのでがんばってこなしていきたい。ベースは1週間ぐらいでガガっと仕上げていきたい。自分で校生し直して実験二つ目も上げて、それで先生に添削出す感じかな。

やってて思うのは、ニューロはしんどい笑
なんでうまくいくのか、もちろん自分の中で仮定はあるけどそれの正しさがうまく目に見えにくい。
というか、流行ってるからこそそこの確信が欲しくなってくる。あんまり流行ってない分野だとそこを見る気が湧いてこないのかも。この手法でもうまくいくんだぞ!だけでストーリー作れるというか。うまく言えないけど。

確かに冬の時代にニューロやるのは楽しかろうと思う。大学ではそういうロステクを扱った方がいいってのはHinton先生も仰ってたし、次はニューロ以外をやってみるかもなぁ。

関係ないけどdeep learningとか人工知能って言葉があまり得意ではない。一般の人にはそう説明するけど、研究室内で話す時はあまり使いたくない意識がある。曖昧だし、専門で勉強してるのにその言葉を魔法として使い続けるのに抵抗がある。
多義性とか曖昧性のある言葉ということで自分の中では落ち着いているので、そこに関して深く議論するのは意味が無いと思ってるしむしろどちらかというと(笑)なくらいの方が心酔するよりはマシなのではと思う。
そういうところは組織として、この研究室大丈夫かな…と思うこともあるが組織の改善に自己を捧げるのは学部の時にサークルで嫌という程やった(実際かなりメンタル削れるからよほど思い入れがないとキツい)ので、あまりやりたくない…
今は技術者としての実力をつけることも兼ねて研究していると思っているので、まあ思う事はあっても特に気にしない方針でいる。